スーパー・青果仲卸のバイヤー様へ
「早採り新たまねぎ」の販売パートナーになりませんか
日本一早い春の味覚で、
貴店の売り場に「初春」の彩りを。
寒さが残る時期、市場にまだ出回っていない「新たまねぎ」を、浜松から直送でお届けします。
通常の出荷より圧倒的に早い出荷スタート。「初物」「産地直送」のポップと共に、他店に差をつける春の目玉商品としてご活用ください。
1. あったか農場について
静岡県浜松市・篠原(しのはら)地区。
遠州灘に面した海風と砂地が育む、全国でも珍しい“1月収穫”の新たまねぎ。
私たち株式会社あったか農場(代表取締役社長:渥美隆裕)は、
この土地の自然とともに、四季を通じて多彩な野菜を生産しています。
- 野菜の生産(たまねぎ・ブロッコリー・さつまいも・とうもろこし など)
- 直売所「おにおんハウス」の運営(BtoC)
- スーパー4店舗への自家野菜卸(BtoB)
地域密着型スーパー「クックマート」様への10年以上にわたる毎日の出荷を通じて、
「安定的に、誠実に、農産物を供給する農家」として信頼を積み重ねてきました。
その実績をもとに、現在は全国の量販店・仲卸・飲食関連企業との 直接取引による新たな販路拡大を進めています。
2. 日本一早い新たまねぎの特長
🧅 日本最速の出荷時期(1月・2月・3月)
新たまねぎが出回るのは一般的には4〜5月。
しかし、あったか農場の「早採り新たまねぎ」は1月下旬から出荷が可能です。
市場に新たまねぎがほとんどない時期に「春の味」を先取りして店頭を盛り上げます。
🌿 やわらかく辛みが少ない
冬の寒さの中でじっくり育つため、繊維がやわらかく、辛みが少ないのが特徴です。
🏝 浜松・篠原の砂地が生む独自の甘み
遠州灘沿いの砂地は水はけが良く、昼夜の寒暖差が大きい環境です。
海風に含まれるミネラルが、甘みと香りを深めます。
🌾 生産のこだわり
- 自家採種を継続し、浜松の風土に最適化された系統を維持
- この地域に伝わる独自の栽培方法により、1月収穫を実現
この積み重ねが、日本一早く出荷できる新たまねぎを支えています。
篠原たまねぎ 詳細はこちら
3.
商品・取引概要
新たまねぎ (黄色)
等級:一等品
サイズ: 2L・L・M ※サイズ指定可能
1月下旬〜5月下旬に
継続的に出荷可能
※気候により変動あり
| 産地 | 静岡県浜松市 |
|---|---|
| 重量・荷姿 |
10kg ・切玉をバラでダンボールに直入れ |
| 栽培方法 | 地域独自の栽培方法、自家採種技術により早採りを実現 自社にて生産・選別・梱包・出荷まで一貫管理体制があります |
| 最小ロット | 10kg ケースより |
| 配送方法・最小ロット | 1. パレット便(55ケース~) 2. チャーター便 (4トン車:250ケース~、10トン車:1000ケース~) |
| 配送温度・品質保持期間 | 常温配送・約2~3週間 ※新芽が出ることがあります |
| 出荷リードタイム | 2週間程度(要相談) |
| 配送エリア | 静岡県・東海地方・関東圏・関西圏 |
| 想定取引先 | スーパー等の量販店様・青果仲卸様、飲食関連企業様など |
| 販促サポート | たまねぎ小売り用のロゴ入りネットや販促用写真素材の提供可 |
| 支払方法 | 月末締め 翌月払い(インボイス請求書発行可) |
4. 生産者と直接つながる価値 (JA経由との違い)
JA共販を通すと「静岡県産」として出荷され、どの生産者が育てたかがわかりません。
しかし、あったか農場との直接取引では、 「浜松・あったか農場産」として販売・表示が可能です。
例:POP・メニュー・Webサイトに
「浜松・あったか農場の新たまねぎ」と表記可能。
販売先がBtoC(小売・飲食)であっても、消費者に“生産者の顔が見える信頼”を届けることができます。
私たちはSNS上での発信にも力を入れています。
5. 安全管理体制と信頼の証
あったか農場は、地域密着スーパー「クックマート」様へ
10年以上、ほぼ毎日野菜を納品してきました。
天候に左右される農業ですが、極力売場を絶やさない努力を続け、
小売店様、仲卸様より安心して仕入れができるパートナーとして、
信頼を積み重ねてきた経験と体制があります。
なお、現在はたまねぎの通年出荷の体制構築に向け
玉ねぎ生産の機械導入、貯蔵庫の拡充を進めています。
荷姿・発送イメージ
荷姿(10㎏ バラ)※ダンボールのデザインは変わります
パレット便 積み込みの様子
6. 農場紹介と理念
静岡県浜松市篠原地区。
あったか農場はこの地で、 「食で心を豊かに」という理念のもと農業を営んでいます。
- 地域の風土と知恵を受け継ぎ、持続可能な農業を目指す
- 自然と調和した生産体制で、命の循環を大切にする
- 地域との交流を通じて“食育と体験”を提供
子どもたちを対象にした農業体験も実施しており、
“命のつながり”を伝える取り組みを続けています。