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静岡県浜松市の野菜直売所「あったか農場」

生産品目

今の時期の野菜たち

とうもろこし

6月上旬~7月中旬

あったか農場の朝採りとうもろこし

あったカーネルは、甘々娘の代わりではありません。

あったか農場が自信をもって届ける、甘くてみずみずしい本命とうもろこしです。このページでは、浜松のあったか農場が育てる「あったカーネル」のおいしさ、朝採りの価値、直売所での販売情報、あったカーネル収穫体験をご紹介します。

あったか農場の朝採りとうもろこし、あったカーネル

甘々娘を楽しみにしてくださる方へ

まず、きちんとお伝えしたいことがあります。

甘々娘を楽しみに、毎年あったか農場へ足を運んでくださる方がいます。その気持ちは、私たちにとって本当にありがたいものです。

だからこそ、あったカーネルを「甘々娘が終わった後の商品」や「甘々娘の代替品」として見てほしくない、という少し悔しい気持ちもあります。

あったカーネルは、甘々娘の代わりではありません。あったか農場が、食べておいしいと思うからおすすめしている、本命のとうもろこしです。

おすすめする理由

あったカーネルをおすすめする理由は、育て方だけではありません。

私たちがあったカーネルをおすすめする一番の理由は、実際に食べておいしいからです。

かじった瞬間に広がるやさしい甘さ。粒の中からはじけるみずみずしさ。ゆでた時、蒸した時にふわっと立つ、とうもろこしらしい香り。

浜松で朝採りとうもろこしを探している方に、名前だけでなく、まず味で知ってほしいとうもろこしです。

あったカーネルの粒のアップ 甘さとみずみずしさが伝わるとうもろこし

あったカーネルとは

あったか農場が育てる、名前まで自分たちで考えたとうもろこしです。

あったか農場のとうもろこし

あったカーネルは、浜松のあったか農場が畑で育て、直売所でお届けしているとうもろこしです。

カーネルは「とうもろこしの実」

カーネルとは、とうもろこしの一粒一粒の実のこと。粒までおいしく育ってほしいという思いを込めました。

スタッフで名付けました

あったか農場のスタッフで名前を考え、令和5年3月に「あったカーネル」として商標登録しました。

あったカーネルを紹介するキャラクター、あったカーネルくん

あったか農場のこだわりから生まれた名前です。

朝採りがおいしい理由

朝に採って、できるだけ早く届ける。それが直売所の強みです。

とうもろこしは、収穫した後も少しずつ変化していく野菜です。だからこそ、あったか農場では朝に収穫し、できるだけ早く直売所へ並べることを大切にしています。

畑から直売所へ。距離が近いから届けられる鮮度があります。朝採りのあったカーネルは、その日のうちに食べることで、甘さ、香り、粒のみずみずしさをより楽しめます。

あったカーネルを紹介するキャラクター、あったカーネルくん

朝採りのおいしさは、ぜひその日のうちに。

直売所に並ぶ浜松の朝採りとうもろこし あったカーネル

畑の一年が育てるとうもろこし

おいしさの背景には、冬から続く畑の積み重ねがあります。

あったカーネルを紹介するキャラクター、あったカーネルくん

冬から準備して、初夏にやっと会えます。

あったカーネルを育てる、あったか農場のとうもろこし畑
1

土づくり

浜名湖のカキ殻、地元牧場の堆肥、有機肥料を使い、畑の状態を見ながら土を整えます。

2

冬の種まき

寒い時期から種をまき、ビニールトンネルで守りながら育て始めます。

3

春の手入れ

春には間引きや追肥を行い、一本一本がしっかり育つように見守ります。

4

初夏の収穫

実が入り、香りが立つ時期を見極めて、朝の畑で収穫します。

とうもろこしとブロッコリーの循環

夏のとうもろこしが、冬のブロッコリーへ。冬のブロッコリーが、次の夏へ。

あったか農場では、とうもろこしを収穫した後の茎、葉、根を畑に戻します。その畑は、冬のブロッコリー「ごちブロ」へとつながっていきます。

そして、ごちブロを収穫した後の茎や葉もまた畑へ。次の夏のとうもろこしへ、畑の一年がつながっていきます。

この循環が味を良くしていると科学的に断定することはできません。ただ、毎年畑に立つ私たちは、この積み重ねが土を育て、野菜の味を支えていると感じています。

とうもろこし収穫後の茎や葉を畑に戻す循環栽培
同じ畑で育つ冬のブロッコリー ごちブロ

ごちブロという信頼

あったか農場の畑づくりは、冬のブロッコリーにもつながっています。

冬のブロッコリー「ごちブロ」は、野菜ソムリエサミット2025で銀賞を受賞しました。

賞のために野菜を育てているわけではありません。それでも、あったか農場が地域に本当においしい野菜を届けたいと積み重ねてきた実直な野菜づくりを、味で評価していただけたことは大きな励みです。

ごちブロについて見る

直売所で買う価値

畑から直売所へ。朝8時から、売り切れまで。

あったカーネルは、あったか農場の直売所「おにおんハウス」で販売します。浜松で朝採りとうもろこしを買えること、そしてその日のうちに食べられること。それが直売所で買う大きな価値です。

遠くまで運ぶ前提ではなく、地域のお客様に、できるだけよい状態で届けたい。そんな思いで、朝の畑から直売所へ運んでいます。

朝採りとうもろこし 食べ方

一番おいしい食べ方は、「買ったその日」に火を入れること。

  1. 「買ったその日」に火を入れるのが一番大事です。
  2. 茎をカットし、ひげを取り除き、4〜5枚の皮を残してむきます。
  3. 沸騰したお湯に塩を一つまみ入れます。
  4. 固さを確認しながら数分ゆでます。少し硬めに仕上げると、朝採りならではのプリッとした食感を楽しめます。
  5. 皮付きのまま少し待ちます
  6. 粗熱がとれたら皮をむいて召し上がってください。
  7. 保存する場合も、生のまま置くと甘さが減ってしまいます。
    加熱してから冷蔵庫で保存し、新鮮さを楽しむなら翌日までに召し上がってください。
皮付きで加熱した朝採りとうもろこし あったカーネルのおいしい食べ方

あったカーネル収穫体験

畑で本命に出会う体験です。

あったカーネルを収穫できる「とうもろこし狩り」は、親子やご家族で、畑に立ち、とうもろこしが育つ場所を感じてもらう体験です。

冬のブロッコリー収穫体験とともに、あったか農場の畑の一年に触れる時間として楽しんでいただけます。

親子で楽しむ浜松のあったカーネル収穫体験

販売情報

朝採りの販売について

販売時期
6月上旬から7月中旬ごろ
販売場所
あったか農場 直売所 おにおんハウス
詳細
販売日、混雑予想、買い方は、専用ページでご確認ください。

よくある質問

あったカーネルについて、よくいただく質問

甘々娘とは違うのですか?

はい、違うとうもろこしです。甘々娘を大切に思ってくださる方にも、あったカーネルは代替品ではなく、あったか農場が本命としておすすめするとうもろこしとして味わっていただきたいです。

あったカーネルは甘いですか?

甘々娘と同じく甘みの強いとうもろこしです。粒がねっとりと濃厚で食べ応えがあります。「とうもろこしは甘々娘一択」という方にこそ、ぜひお試しいただきたいです。

甘々娘が終わった後の商品ですか?

まずは甘々娘、その次にあったカーネルの順番で登場します。甘々娘は早く採れる特徴があるので先に出ますが、そのあとに登場するあったカーネルが、農場の本命とうもろこしです。

いつ買えますか?

例年、6月上旬から7月上中旬ごろの販売を予定しています。天候や生育状況により変わるため、最新情報はお知らせページやInstagramをご確認ください。

何時に行けば買えますか?

直売所「おにおんハウス」で朝8時から販売し、売り切れ次第終了です。収穫量は日によって変わります。

どのように食べるのがおすすめですか?

買ったその日のうちに、皮を4〜5枚残してゆでるのがおすすめです。少し硬めに仕上げると、朝採りならではのプリッとした食感を楽しめます。

保存はできますか?

保存する場合は、生のまま長く置かず、先に加熱してから冷蔵してください。せっかくの新鮮なとうもろこしなので、できるだけ早めに食べるのがおすすめです。

収穫体験はできますか?

はい、毎年あったカーネルのとうもろこし狩りを開催しています。親子やご家族でとうもろこし畑に入る、ちょっとした冒険体験です。

ブロッコリーとの循環とは何ですか?

とうもろこし収穫後の茎や葉、根を畑に戻し、冬の「ごちそうブロッコリー(ごちブロ)」へつなげます。さらに、ごちブロ収穫後の茎や葉も畑へ戻し、夏のとうもろこしへつなげる畑づくりです。

予約・配送はできますか?

大変申し訳ありませんが、ご予約や取り置き、配送には対応していません。

最後に

甘々娘の次に、あったカーネルも食べてみてください。

あなたの味覚で確かめてください。あったか農場が自信をもってお届けする、本命とうもろこしです。

あったカーネルを紹介するキャラクター、あったカーネルくん

あったカーネル、食べてみて!

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